top of page
  • Line
  • X
  • Instagram
  • スレッド
  • TikTok
  • Pinterest
  • Facebook

【2026年最新】ホームページを作ったのに問い合わせが来ない社長へ。見直すべき5つのチェックポイント

「ホームページを作ったのに問い合わせがほとんど来ない」 のはなぜ?

Xの投稿がGoogle検索に表示される可能性を紹介する
ウェブデザイン・カウの解説カード

そんな悩みを抱えている社長は

私が思っている以上に多いようです。


デザインを変えるべきなのか

広告を打つべきなのか

それともAIやDXに投資すべきなのか?


正直に言うと、どれも

「間違い」ではないと思います。


ただ順番を間違えると

時間とお金だけが減っていきます。


この記事では

問い合わせが来ない原因を切り分けるための

5つのチェックポイントを重要度が高い順に整理しました。



なぜ「デザインを直せば増える」は危険な思い込みなのか


「ホームページ 問い合わせが来ない」という悩みは

3つの層に分解して考える必要があります。

Xアルゴリズムが加点方式からAI予測型に進化したことを
解説するカード

①そもそも見られていない

 (認知の層)

②見られても信頼されていない

 (信頼の層)

③信頼されても行動する導線が

 分かりにくい(行動の層)


多くの社長が「デザインが古いから」

と見た目だけを直そうとしますが

それは③の一部でしかありません。


そもそも人が来ていない。


つまり①の問題であれば、

デザインをどれだけ良くしても

問い合わせは増えません。


この記事の5つのチェックポイントは

①→②→③の順

つまり

「そもそも届いているか」

「信頼されているか」

「行動しやすいか」


という順番で並べています。



チェックポイント1:そもそもサイトに人が来ているか


SEOクエリ1位獲得の投稿でGoogle検索のクリック数が
約2倍になった実例を紹介するカード

最初に確認すべきなのは、

サイトのデザインではありません。


そもそも「どれくらいの人が

サイトに来ているか」です。


WIXの標準アクセス解析や

Googleサーチコンソールで、

月間訪問者数、流入経路、

よく見られているページを

確認してください


もし訪問者数が極端に少ない場合


原因はデザインではなく

「そもそも届いていない」ことに

あります。


SNSの投稿からサイトへの

リンクが機能しているか? もあわせて確認してください。


チェックポイント2:3秒で「誰の・何の・なぜ」が伝わるか

ニールセン・ノーマン・グループの調査によると

ユーザーは画面上部のファーストビューに滞在時間の半分以上を使うとされています。

(出典:「Scrolling and Attention」)


確認すべきは3点です

①誰のためのサービスか (ターゲットユーザーを知る)


②何を解決できるのか (ユーザーのお困りごとを知り、問題解決の価値提供をする)


③なぜ今、この会社に問い合わせるべきなのか (顧客の問題を早く解決できるのか)


「地域No.1」「高品質」といった

抽象的な言葉だけでは、どれも伝わりません。


対象と課題を具体的な言葉に

置き換えることが実行手順です。


チェックポイント3:問い合わせる決め手になる情報があるか


毎日投稿・意味のある発信・交流というX運用のコツを
紹介するカード

Webサイトが信頼性を伝える要素として

デザインの質、情報開示の姿勢、内容の充実度、

外部との接続性の4つを挙げています。

(出典:「Trustworthy Design」)


□会社概要(所在地・代表者名・連絡先)が揃っているか

□実績やお客様の声が具体的か

□最終更新日が古すぎないか


を確認してください。


匿名で抽象的な称賛より具体的で

誰が言っているかが分かる声のほうが

信頼されやすい傾向があります。




チェックポイント4・5:導線と表示速度も忘れずに



眼球運動調査ではユーザーはページをF字型に近い

動きで読む傾向があり、右下や画面奥のボタンは

見落とされやすいとされています。

(出典:「F-Shaped Pattern」Fの法則)

マルチチャネルでSEOとの接点を増やす重要性をまとめた
カード

問い合わせボタンを複数箇所に配置し

入力項目は必要最小限に絞ってください。


また、Googleの資料では表示が遅いモバイルサイトほど

離脱率が高まる傾向が示されています。

(出典:Think with Google「Mobile Site Speed Playbook」)


PageSpeed Insights」で自社サイトの速度を確認し

実際にスマホで開いて見え方を自分の目で

確認してみてください。


まとめ:チェックポイントを直すだけでは解決しないこともある


正直にお伝えすると

この5つを直しても問い合わせが増えるとは断定できません。


商品やサービスの内容が市場に合っていない場合や問い合わせ後の対応に問題がある場合もあるからです。


AIやSNS運用の外注に頼りすぎること

にもリスクがあります。


まずは社長ご自身が5つのチェックポイントを確認し課題の当たりをつけてから、外注やAIツールの活用を

検討することをおすすめします。


すべてを一度に直そうと

せず優先順位の高いところから一つずつ

進めていくことが結果的に近道になります。



「ウェブデザイン・カウ」では SNS運用代行としてサービスを提供しております。

ショート動画(TikTokなど)何なりとお問い合わせください。



/_ /_ /_ /_ /_ /_ /_ /_ /_ /_ /_ /_ /_/_ /_ /_ /

ウェブデザイン・カウ

梶原 穣

Email:info@cms-on-web.com

電話番号:080-7031-7592

/_ /_ /_ /_ /_ /_ /_ /_ /_/_ /_ /_ /_ /_ /_ /_ /

コメント


LINE無料診断

Contact

大阪府大阪市東淀川区小松3-9-9#306

  • Line
  • X
  • Instagram
  • スレッド
  • Facebook
  • Pinterest
  • Linkedin

Litlink

LitLink-COW - QRコード_edited.jpg

お問い合わせ(Contact Form)

送信された名前は顧客情報に登録されます

ドロップダウン
Copyright © 2018ウェブデザイン・カウ All rights reserved.®®©
bottom of page