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★なぜウチの会社だけ問い合わせが来ない?!7日診断

Wix・WordPressサイトの具体的な改善策

Xの投稿がGoogle検索に表示される可能性を紹介する
ウェブデザイン・カウの解説カード

「ホームページはある。SNSも社員が更新している。それでも問い合わせが来ない」


個人事業主や中小企業ではこの悩みを

「アクセスが少ないから」と考え

すぐ広告へ進みがちです。


しかし原因はアクセス数だけとは限りません。


検索結果には表示されているのに

クリックされていない。


ホームページへの訪問者がかかえる問題

□ 自分向けのサービスだと判断できない

□ 料金や依頼後の流れが分からない

□ 問い合わせ完了が確認できない


この3点のどこで止まっているかによって

打つべき施策は変わります。


結論は次の順番で直すことができます。


1. 計測を整える

2. 顧客と強みを具体化する

3. 検索結果の入口を直す


4. サービスページの不安を減らす

5. 問い合わせ導線を整える


6. スマホの使いやすさを確認する

7. SNSとホームページをつなぐ


この順番にする理由は

計測前にデザインや広告を変えると

「何が効いたのか」が分からないからです。


この記事では

Wixでのホームページ改善・WordPress集客・

ホームページ問い合わせ増加・SNS集客導線・

AIを使ったSNS運用に強いスタンス・

ミドル・ニッチなキーワード検索意図を、

現場で使える手順に落とし込みます。


まず正直にお伝えすること


あなたの会社WEBサイトでのSearch Console・

GA4・問い合わせ履歴・商圏・価格・

競合サイトを見ていないなど「問い合わせが来ない本当の原因」は

現時点では分かりません。


また施策を実施すれば必ず月5件になるとも

断言できません。


そこで推測で決めずに原因を切り分けます。


1. 最優先は「どこで止まっているか」の計測

最初に見る数字はフォロワー数ではありません。

次の4つです。


①検索結果

- 見る数字:表示回数

- 少ないときの主な仮説:

検索需要とのズレ・ページ不足・インデックス問題


②検索結果→サイト

- 見る数字:クリック数・CTR

- 少ないときの主な仮説:タイトルや説明が弱い・検索意図とのズレ


③サイト内の閲覧数(回遊率と導線チェック)

- 見る数字:サービス/問い合わせページ到達

- 少ないときの主な仮説:

内容が閲覧ユーザー向けで見えない・導線が分かりにくい


④問い合わせ

- 見る数字:送信完了数・率

- 少ないときの主な仮説:不安材料・入力負担・価格・流れの不透明さ


Google Search Consoleのパフォーマンスレポートでは

表示回数・クリック数・CTR・検索クエリを確認できます。


GA4(グーグルアナリティクス4)では

フォーム送信など事業上重要な行動を

キーイベントとして記録できます。


今日の「30分でできるWEBマーケティング」


1. Search Consoleを開く(5分)

2. 過去28日と前の28日を比較する(5分)

3. 表示回数が多くCTRが低いページを3つメモする(10分)

4. GA4でフォーム送信がキーイベントになっているか確認する

(10分)


設定できていない場合は

制作会社や担当者へ

「フォーム送信完了をGA4のキーイベントとして確認したい」と

依頼してください。


2. 「高品質・丁寧」では強みにならない


問い合わせ前の人は・社内事情を知りません。

「どの会社も似て見える」状態です。


ここで必要なのは

「格好いいキャッチコピーより・選ぶ理由」です。


次の式で1文にします。


➡誰の+どんな状況を+どんな方法で+どこまで改善するか


・ 具体例1:Wix制作会社


悪い例:中小企業に高品質なWEB制作を提供します。

      ↓

改善例:Wixでサイトを作ったものの問い合わせが増えない地域

企業向けに・検索キーワード・サービスページ・計測導線を整えます。


・ 具体例2:地域の士業


悪い例:親切・丁寧に対応します。

      ↓

改善例:初めて法人設立をする千代田区の経営者向けに・

必要書類・費用・完了までの流れを最初の相談で整理します。


・具体例3:BtoBのIT支援


悪い例:DXをトータルサポートします。

      ↓

改善例:紙とExcelが混在している従業員30人以下の会社向けに・

最初の1業務を選び・既存ツールを活かした小さなDXから始めます。


弱点も正直に書きます


対応外の業種・予算・納期があるなら明記した方が・

合わない問い合わせを減らし・合う顧客が判断しやすくなります。


3. 検索結果で選ばれる入口を作る

Googleは、明確で簡潔・ページ内容を正確に

表す固有のタイトルを推奨しています。


会社名だけのタイトルでは

何を解決できるページか伝わりません。


・タイトルの型


> 地域または対象+具体的な悩み/サービス+会社名


例:


> 千代田区のWixホームページ改善|問い合わせ導線

・SEO 支援|株式会社〇〇


キーワードは詰め込みません。トップページ・サービスページ・

事例ページで・それぞれ異なる検索意図を担当させます。


・キーワード設計例

➡一番簡単なのは「ラッコキーワード」を見るだけ

でスタートしても良いです。そこからキーワード選定を

学んでみましょう。


強いSEOキーワード

- 例:ホームページ制作・WEB集客・SNS集客

- 役割:市場全体。ただし競争が強い


ミドルキーワード

- 例:Wix SEO・中小企業 WEB集客・ホームページ

問い合わせ 増やす

- 役割:悩みが具体的


ニッチキーワード

- 例:Wix 問い合わせフォーム 改善・社員 SNS運用 続かない・

AI SNS投稿 中小企業

- 役割:成約に近い具体的状況を拾う


Googleは・読者が使う検索語の違いを想定しつつ・

人の役に立つ独自で分かりやすい内容を作ることを案内しています。

キーワードの反復だけで上位になる保証はありません。


➡昔は検索キーワードを背景色にして、無理やり

入れる方もありましたね(汗)


4. 実績が少ない会社は・判断材料を増やす

実績がないのに数字やお客様の声を作るのは避けます。

代わりに・次を公開できます。


- 対応できること/できないこと

- 料金例と追加費用が生じる条件

- 依頼から公開までの流れ

- 担当者の顔・考え方・専門領域

- 架空であることを明記した改善サンプル

- よくある質問

- 相談時に準備するもの


重要なのは「すごそう」より「依頼後を想像できる」です。


経験に基づく情報を示せる範囲で示し

不明な数字は不明と伝えます。


5. 問い合わせ導線は・ボタンの前から始まる


よくある失敗は

ページの説明が曖昧なままボタンだけ増やすことです。


サービスページを次の順番に並べましょう


1. 誰のどんな悩みを解決するか

2. 解決方法

3. 他社・他手段との違い

4. 料金の目安

5. 進め方と期間

6. よくある不安への回答

7. 次の行動


ボタン文言は・押した後が分かる表現にします。


- 「お問い合わせ」→「相談内容を送る」

- 「詳しくはこちら」→「料金と支援範囲を見る」

- 「無料相談」→「30分のオンライン相談を予約する」


無料相談を実施していないなら使いません。


事実と違う誘導は短期的に

クリックされても信頼を失います。


6. スマホで「読める・押せる・迷わない」を確認


Core Web Vitalsの公式目安は・LCP 2.5秒以内・

INP 200ミリ秒以下・CLS 0.1以下です。


PageSpeed Insightsで確認できます。

ただし・スコアだけを目的にするのではなく・実機で次も見ます。


- 最初の画面で誰向けか分かるか

- 文字が小さすぎないか

- 電話・フォームボタンを押しやすいか

- 読み込み中にボタン位置が動かないか

- フォーム項目が多すぎないか


失敗例は

デザインを優先して大きな画像や動画を増やし

スマホで表示が遅くなることです。


まず不要な画像を減らし・

Wix・WordPressの画像最適化機能を確認します。


7. SNSから各悩みのページへ直接つなぐ


SNS投稿のリンク先を毎回トップページにすると

訪問者はもう一度情報を探す必要があります。


**費用が不安**

→ 料金・プランページ


**自社に合うか不安**

→ 対象企業・対応範囲ページ


**成果が想像できない**

→ 改善サンプル・事例ページ


**何から始めるか不明**

→ 初回相談の流れページ


投稿の冒頭とリンク先の見出しを同じ悩みにそろえるのがコツです。


AIは「量産」より30分の60点の下書き補助に使う


Googleは・人ではなく検索順位のために

大量のコンテンツを作ることや・他者の情報を

価値追加なく要約することを警告しています。


AIを使うこと自体より

読者に役立つ一次情報があるかを確認します。


スマホで使える30分テンプレート(プロンプト)


> あなたは中小企業向けWEB編集者です。

対象は

「Wixサイト を作ったが問い合わせが少ない・40歳以上の経営者」です。

テーマは「[営業で実際に聞かれた質問]」。

煽らず

①冒頭の共感

②原因

③今日できる3手順

④失敗例

⑤穏やかな次の行動

の順でX投稿案を作ってください。


不明な数字は作らず「分からない」と 明記してください。

最後に事実確認が必要な箇所を箇条書きにしてください。


AIの下書きに・自社で実際に聞かれた質問・対応できる範囲・

失敗した経験を追加してから公開します。


7日間・1日30分の実行計画


1日目

- 作業:Search ConsoleとGA4確認

- 完了条件:4指標をメモ


2日目

- 作業:顧客の質問を10個書く

- 完了条件:実際の言葉で10個


3日目

- 作業:強みを1文にする

- 完了条件:対象・課題・方法を含む


4日目

- 作業:低CTRページを1つ改善

- 完了条件:タイトルと冒頭を更新


5日目

- 作業:サービスページ改善

- 完了条件:料金・流れ・FAQを追加


6日目

- 作業:スマホ確認

- 完了条件:読む・押す・送信を実機テスト


7日目

- 作業:SNS投稿を1本公開

- 完了条件:該当ページへ直接リンク


変更は一度に全部行わず

2週間単位で1〜2項目に絞って比較します。


Googleは検索上の変更が反映されるまで

数時間から数か月かかる場合があります。


一般に数週間待って効果を評価するよう案内しています。


よくある反論と回答


「アクセスが少ないなら・先に広告では?」と

言われる場合


広告が悪いわけではありません。

ただし・誰向けか・問い合わせを計測できるか・

ページに判断材料があるかが曖昧なままでは

広告費を使っても原因が分かりません。


先に最小限の計測と受け皿を整えましょう。


「毎日SNS投稿しないとダメ?」


毎日である必要があるかは

業種・媒体・体制によるため分かりません。


続かない毎日投稿より顧客の質問を

週1本で丁寧に答えて関連ページへつなぐ方が検証しやすいです。


「AIで記事を大量に作ればSEOになりますか?」


大量作成だけで成果が出るとは言えません。


Googleは人を第一にした価値提供

(お役立ち・信頼できる内容)を重視しています。

自社の経験・対応範囲・具体例を加えます。


まとめ


ライバルである同業他社より問い合わせが少ないとき

最初にすべきことはデザイン刷新でも広告でもありません。


「表示→クリック→ページ閲覧→問い合わせ」

のどこで止まっているかを確認することです。


その上で・対象顧客と強みを具体化し

検索タイトル・サービスページ・問い合わせ導線・

スマホ表示・SNSリンクを順番になおします。


実績が少ないなら・誇張せず判断材料を増やします。


今日の30分は・Search Consoleで表示回数が多く

CTRが低いページを1つ見つけ・現状のタイトルを

メモするところから始めてください。


## 公式出典(2026年8月21日確認)


1. Google Search Central「SEO Starter

Guide」

2. Google Search Central「Creating

helpful, reliable, people-

first content」

3. Google Search Console Help「

How are you performing on Google?」

4. Google Search Console Help「

Performance report: Common

tasks and use cases」

5. Google Analytics Help「About

key events」

6. Google Business Profile Help

「Tips to improve your local

ranking on Google」

7. web.dev「Web Vitals」

8. Wix Help Center「Wix SEO Setup

Checklist」

9. Wix Studio SEO Hub「UX for SEO

checklist」


※各サービスの画面・機能・仕様は変更される場合があります。

設定時はリンク先の最新表示も確認してください。



免責:本記事は一般的な情報です。

利用中のCMS・契約プラン・テーマ・

プラグイン・サーバー・権限・地域・

業種のルールにより手順は異なります。


画面や仕様は変更される場合があるため

実施時は最新の公式情報を確認してください。



/_ /_ /_ /_ /_ /_ /_ /_ /_ /_ /_ /_ /_/_ /_ /_ /

ウェブデザイン・カウ

梶原 穣

Email:info@cms-on-web.com

電話番号:080-7031-7592

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